アルカリ電解水 デメリット

アルカリ電解水 効果

テレビを始めとしたメディアなどを中心に、アルカリ電解水が話題です。
界面活性剤が不使用で、基本的に水だけでできているため、掃除をした後に2度拭きする必要がないこともあり人気が高まっています。
また、環境に良い点も多くの人から受け入れられている理由です。

アルカリ電解水は、油分やタンパク質を乳化させる特性を持っており、手垢の汚れや油汚れを落とすのが得意で、リビングやキッチン周りの掃除に特に向いています。
除菌効果も高く、特に食材を扱うキッチン周りでは重宝します。

 

その他染み抜き効果や消臭効果も高いので、万能洗剤と呼ばれることもある優れものです。
ただ、アルカリ電解水にはデメリットも存在します。
使えるものと、使えないものがあるのもデメリットと言えます。


様々な汚れを落とすのに高い効果を発揮しますが、アルカリ性に対して弱い素材にアルカリ電解水を使用するときには、注意が必要です。
破損や変色の恐れがあります。
例えば、アルミニウムには、使用がおすすめできません。
また、木製家具・漆器・ガラス・大理石も不向きなものです。
後はゴム素材やアクリル樹脂等にも不具合が出るケースがあるので、使用は控えた方が良いです。
液晶画面やカメラのレンズなどには、コーティングをしてあるものが多いため、これらにもアルカリ電解水を使った掃除は向いていません。
その他、皮革製品やウール・シルクなどに代表される動物性素材、宝石類も使用を避けた方が良いです。


石鹸のカスや水垢・トイレの尿石・カビなどはアルカリ性の汚れで、効果が発揮できないのもデメリットです。
アルカリ電解水は読んで字のごとく、アルカリ性の性質を持っています。
洗剤でアルカリ性のものとして、セスキ水や重曹が挙げられますが、これらよりも、アルカリ電解水の方がアルカリ度が高いです。
タンパク質や油を分解する性質がアルカリにはあって、アルカリ電解水は重曹等と比較しても油汚れ等に強い反面、手荒れの原因にもなるのがデメリットです。
あまり長時間使用していると、肌荒れの危険が高くなります。
強いアルカリは粘膜への刺激も強く、口や目に入らないように注意も必要です。
手荒れしやすい、体の粘膜が比較的弱い方は、手袋やマスク・ゴーグルを着用するなど、それなりの準備が要ります。

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